小学五年生の漢字の宿題は

いまの小学生のノートは過保護で、計算ドリル用も、ページ数から問題番号まで書いてあって。あー、だいたいこの幅で計算できるのね、とわかってしまうノートなんです。

夢中・正夢・悪夢・初夢はいいが、夢想・夢路ってなに昭和歌謡か

写真は、漢字ドリル用のノート。
問題はこの最後の『文作り』

「文作り」となってはいますが、担任の先生は、五七五で書くように言う。よくよく聞けば、別に五七五じゃなくてもいいらしいんだけど、そゆとこ、子どもって「言われた通り、 みんなと同じようにやりたい」生き物なんですよね。

だから、その五七五だけですんごい時間かかっちゃう。もう、わたしが考えたやつ書いて行きなさい!とテキトーに五七五を読みます。

『独』なら
『独房は、一人で入る、ろうやだよ』

『仮』なら
『仮出所、犯罪したら、再逮捕』

とか犯罪シリーズは、全却下ですけど。

『幹』
『大宮は、新幹線が止まる駅』

『夢』
『夢の島、東京都民のゴミの山』
『舞浜で降りるとそこは、夢の国』

これも却下。しくしく。ま、このくらい気楽にテキトーでいいんだよ、ということはわかってくれたらしい。

写真は四男が考えた『夢』

『初夢は 一ふじ 二たか 三なすび』

だそうだ。つまらん。
ふたたび、わたしの

『断』
『青信号、横断歩道を渡ろうよ』

これは採用されましたヾ(。・ω・)ノ☆゚ …..って、逃げたなわたし。もっと攻めていかないと!ってもう息子の宿題どうでもよくなってますが、ま、脳トレがわりに五七五やってますって話。

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